死刑制度に賛成か、反対か?

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雪冤 (角川文庫)

大門剛明

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サマリー

15年前、京都。男子学生と十九歳の女性が殺され、一人の男が逮捕された。元弁護士の八木沼悦史は、死刑囚となった息子・慎一の冤罪を信じ、一人活動をしていた。だが、息子は面会を拒絶、弁護士に無罪を訴える手記を手渡す。一方、殺された女性の妹・菜摘に、真犯人を名乗る人物・メロスから電話が。メロスは悦史に自首の代償として五千万円を要求するが――。驚愕のラスト、横溝正史ミステリ大賞の傑作・社会派ミステリ!

コメント

気晴らしに読んだミステリ小説でしたが、死刑制度と冤罪がテーマで重かったです。

ツブツブ

今月は四半期決算で忙しかったが、なんとか乗り越えることができました。

2021/08/28