ソフトバンクIPOの初値予想は?(「新規上場の年末集中は問題 投資は好機も」)

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「新規上場の年末集中は問題 投資は好機も」

マネー研究所

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO38285330Y8A121C1000000?channel=DF280120166569

要約

迷惑気味の年末のIPOラッシュですが、一向に改まる気配がありません。2017年の12月上場企業は年間90社中22社で、2018年も91社中20社となる見込みです。

(1)年内に上場を果たしたいという企業の意向
(2)3月決算の企業が決算を終えてから上場作業を進めるとちょうどこのタイミングになる
(3)12月決算の企業が年を越した場合、作業の多くがやり直しになるので無理しても行う
――といったことが要因です。

上場時期の集中は、株式の需給面でも問題です。17年に初値が公募・売り出し価格を下回った、いわゆる「公募割れ」は全部で8社ですが、11月までの6社は市場全体の調整局面に上場した企業が多いのに対し、12月には強気相場の絶頂だったにもかかわらず2社が公募割れとなりました。

ひとこと

12月19日のソフトバンクのIPOが迫ってきました。

補欠当選しましたが、正式に申し込むのはやめました。

先日の通信障害があったばかりということもあり、初値は公募価格の1500円までいかないのではと思っています。

ずばり、初値予想は1400円。

あとがき

年末にスキーツアーに行こうかと検討中です。

というのも、来年1月、息子の学校でスキー合宿があるため、事前に練習をさせたいと思うからです。

私自身が10年以上もやっていませんので、教えることはできないのですが。

2019/01/04