いきなりステーキの自己資本比率5%は相当厳しいのでは?

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ペッパー、至難の店舗撤退、「いきなり!ステーキ」急失速、既存店売上高4割減、追加減損リスクも。

2019/11/22 日本経済新聞

要約

ペッパーフードサービスが経営難に陥っている。

2019年11月14日に発表した2019年1-9月期の連結決算は19億円の最終赤字に転落し、自己資本比率は5%を割り込んだ。

通期予想も2期連続の最終赤字に修正し、株価は1年前の3分の1程度に落ち込む。ブームを受けて一気に店舗を広げたひずみは大きく、立て直しは容易でない。

急成長に陰りが出たのは2018年4月。自社同士で顧客を取り合う状況になり、既存店売上高の前年同月比が13カ月ぶりにマイナスとなった。

2018年11月以降は2ケタ減が続いた。2019年2月には2割減、10月には4割減にまで落ち込んだ。

ひとこと

急激に拡大しただけに、転落の速度も速いようです。

私自身はいまだに行ったことがありませんので、お店の評価はできませんが、財務的にもここまで悪化すると回復は難しいかと思います。

2017年には、株価が1年で7倍になるという輝かしい実績をあげていました。いまでは信じられないですね。

飲食店経営の教訓事例として残るのではないでしょうか。

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あとがき

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期間は残り1カ月を切りました。使えきれそうにないですね。

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