クレジットカードの不正被害にあったことがあるか?(「仮想通貨技術で不正防止、カード大手9社が新システム、被害急増に対応。」

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「仮想通貨技術で不正防止、カード大手9社が新システム、被害急増に対応。」

日経新聞

要約

JCBなどクレジットカード大手9社が、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を使った新たな不正防止システムを稼働させる。情報が漏洩しにくい特性を生かし、個人情報を含んだ詳細な手口情報を瞬時に共有できるようにする。仮想通貨の基礎技術として生まれたブロックチェーンがセキュリティー分野で実用段階に入る。

参加するのはJCB、三井住友カード、クレディセゾン、イオンクレジットサービス、トヨタファイナンス、オリエントコーポレーション、エポスカード、三井住友トラストクラブ、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル。

可能になるのは、詳細な手口情報の共有だ。これで各社はすばやく不正への対策に動くことができる。従来は利用者の個人情報や加盟店情報に関わるため、インターネット上では漏洩の危険性もあり共有できなかった。これがブロックチェーンを使えば技術的に可能になるという。

ひとこと

2017年のクレジットカード不正利用の被害額は236億円で前年比約7割増加したらしいです。

今回の試みは、クレジットカード大手の9社だけ。

私がよく使っている楽天カードやビューカードはこの中に含まれていません。

あとがき

プログラミングに興味がわいてきました。

まずは、ドットインストールという学習サイトで基礎を学ぼうと思います。

コンセプトが「3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト」ですので、気軽にお試しできそうです。

https://dotinstall.com/

 

2020/10/10