2022年3月期の有価証券報告書でチェックすべき点は?(経理情報)

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「2022年3月期「有報」分析」

旬刊 経理情報

2022年9月20日号(通巻№1655)

サマリー

EY新日本の会計士5名が、2022年3月期の主要な企業の有価証券報告書を分析している。

対象は、日本基準を適用している企業。収益認識基準に関しては、後日の特集になる予定。

序章 総論および総会前提出の分析

第1章 当期特有のトピックに関する開示項目の分析

第2章 当期から原則適用となった会計基準の開示分析

第3章 当期に早期適用した会計基準の開示分析

第4章 見積り開示会計基準の2年目における開示分析

コメント

記事を読んでみた感想としては、想定通りで、驚きは少ないです。

実務をやっている身としては、細かい会社数の統計は不要で、気になるのは多数派はどれ?という点です。

有報の総会前提出は、相変わらず実施している企業はとても少なくて、1%強というレベルです。

取締役に対する株式無償交付の論点は馴染みがないので、勉強しておきたいと思いました。

ツブツブ

最近よく見ているYouTube番組が、井ノ上陽一税理士のものです。

画面に余計な装飾がなく、正面からの顔出しというスタイルに好感を持っています。

カメラにこだわりがあるだけあって、映像もキレイです。

このたび、新たな著作を出されたとのことで、思わず注文してしまいました。現在、Amazonでは売り切れ。

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2022/09/18