Suica導入20年間でJR東日本はどれぐらい稼いだのか?

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Suica20周年。JREポイントやペンギングッズプレゼント – Impress Watch

サマリー

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、Suicaが2021年11月18日にサービス開始から20周年を迎えることを記念し、JREポイントプレゼントやSuicaのペンギン20周年記念グッズの販売など、さまざまなキャンペーンを実施する。Suicaは2001年に、首都圏の424駅で利用できるIC乗車券としてサービスを開始。発行枚数は8,000万枚を超えているという。

コメント

コロナの影響で2021年3月期は5000億円の赤字ですが、 Suicaの導入によって、 JR東日本はいったい今までどれぐらい稼いできたのでしょうか。共通サービスなので単純には算出することができません。2018年に発表されたJR東日本グループ経営ビジョン「変革2027」では、Suicaの共通基盤化が大きな柱となっていました。数値目標として決済件数があります。2025年にSuica決済5億件/月と、現在から倍増させるとのこと。

ツブツブ

江戸時代末期に起きた生麦事件。大名行列を乱したイギリス人が薩摩藩士に殺されたことで、薩英戦争の発端となりました。先日、その現場付近を歩いてきました。キリンビールの工場のすぐそばでしたが、残念ながら見学施設等は見られず。