スタバを抜いたラッキンコーヒーの店舗数は?

<ピックアップ>

米上場の中国新興カフェ「ラッキン」、2年半で王者スタバ超え。

日経産業新聞

<ポイント>

 中国の新興カフェチェーン、ラッキンコーヒーが急成長している。設立からわずか2年半ほどで、中国で圧倒的な地位を築いてきた米スターバックスを店舗数で抜いた。
 「高品質ながら手ごろな価格の商品を提供してきたことが消費者に支持されている理由だ」。1月初め、北京で開いた新戦略発表会でラッキンの銭治亜最高経営責任者(CEO)はこう強調し、同社の急成長を改めてアピールした。
 ラッキンは2018年1月に北京に1号店を出店した。それからわずか2年で店舗数を4507店(19年12月末)にまで増やし、中国で長年カフェチェーン首位だったスタバ(19年12月末で4292店)を抜いた。
 ただ、1999年に進出したスタバの店舗数をわずか2年ほどで抜いたのには理由がある。店舗でフルサービスを提供するスタバに対して、ラッキンは客席数が10席に満たない小型の店舗が多いという。

<ひとこと>

王者スタバを抜くコーヒーチェーンが現れました。日本に進出する日もも近そうです。

株価が低迷している今が仕込み時かもしれません。

2020/10/20