007ダニエル・クレイグはどんな名探偵になるのか?

<ピックアップ>

痛快会話劇『ナイブズ・アウト』は、古くて新しい名探偵の謎解きドラマ | カルチャー | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイトト
https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2020/01/post-92278.php

<ポイント>

ライアン・ジョンソン監督が「アガサ・クリスティーにささげる」スタイルで撮ったという映画『ナイブズ・アウト』は、名だたる俳優が勢ぞろいしている。

85歳の誕生日を家族と共に祝った翌朝、ミステリー作家ハーランは喉を切られて死んでいた。当初は自殺かと思われたが、匿名の人物から依頼を受けた名探偵ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)が登場する。

クレイグの演技はやり過ぎの感もあるが、全ての俳優がジョンソン監督による毒気の強い痛快な会話を存分に楽しんでいるようだという。

<ひとこと>

ダニエル・クレイグといえば、007の6代目ジェームズ・ボンドです。ボンド役の印象が強い彼がどんな名探偵を演じるのか、それが一番の見どころだと思います。