信用倍率をなぜチェックするべきなのか?

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現物株しか買わない人でも「信用残」をマークすべき理由 | 会社四季報オンライン

サマリー

信用残高とは、信用取引の未決済残高のこと。信用で買っている投資家の「買い残高」と、売っている投資家の「売り残高」の2つがある。買い残高は信用買いを行っており、返済の売りが行われていない株数を表す。一方、売り残高は信用売り(カラ売り)を実行し、まだ買い戻しを行っていない株数を表す。買い残高を売り残高で割ったものを「信用倍率」という。信用倍率が高くなればなるほど、将来の売り要因が増えることを意味するので、株価の上値が重くなる傾向があるという。

コメント

いままで信用倍率をほとんどチェックしておりませんでした。たとえば、私の長期保有中の銘柄であるオリックスをみると、2021年9月3日は1.04倍です。2ヶ月前の7月9日は4.71倍でしたので、だいぶ下がっています。つまり、上値が軽くなっています。その間、株価は1900円から2100円まで上昇しました。ということは、売り圧力が減ったので、これからもっと株価があがってもおかしくないということ?

ツブツブ

パラ五輪金メダルの国枝選手に報奨金1億円が贈られるとのこと。スポンサーのユニクロが発表しました。サラリーマンには夢のような金額ですが、それ以上の努力をしてきた方だと思います。