セガサミーの里見社長はどのような人物?

<ピックアップ>

豆腐屋の息子が一代にして 資産500億円、年収20億円 狙われたセガサミー里見会長はとんでもない大金持ち(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/41891

<ポイント>

日本最大のパチスロメーカー・サミーを創業した里見氏は、’04年にゲーム会社セガと経営統合し、セガサミーホールディングスの会長に就任した。

現在、パチンコ・パチスロ業界は衰退の一途を辿っている。’00年代前半には30兆円と言われた市場規模は年々縮小し、現在では20兆円を割り込んでいる。

新しいフロンティアとして里見氏が目をつけているのが、カジノなのである。現状で日本国内にカジノの運営経験のある会社はなく、海外の運営会社に頼らざるを得ない。カジノ運営に携わろうと、セガサミーをはじめとする国内の遊技機メーカーはしのぎを削っているという。

<ひとこと>

IRをめぐる汚職事件で注目されているカジノ。「日本にカジノはいらない」という声が大きいようです。

日本企業で目立って動いているのが、セガサミーです。IR関連銘柄として、注目しています。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6460.T

2020/02/04