町田孝治氏が語る「攻める経理」とは?

<ピックアップ>

経理は意外とクリエーティブな仕事である理由 | 企業経営・会計・制度 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 https://toyokeizai.net/articles/amp/321531?display=b&amp_event=read-body

<要約>

経理というと「ルーティン」というイメージが強く、経理担当者自身も「経理はルーティンワーク」と思い込んでいるかもしれません。しかし、私は経理ほど「クリエーティブ」な可能性を秘めた仕事はないと思っています。

安定的に利益を出し続け、社長も社員も幸せになり、夢を実現させる。そのために数字の力を使いこなす。そんなふうに経理がクリエーティブに「攻める部署」であるということを、社長もそして経理担当者自身も気づいてほしいと思います。

町田 孝治 (まちだ たかはる)Takaharu Machida公認会計士、税理士

1975年埼玉県生まれ。早稲田大学理工学部に進学し、業務効率化、プログラミング、統計学を学ぶ。父の税理士事務所は兄が継ぐことが決まっていたが、勉強してみると面白くて夢中になり、大学3年から会計士の勉強を始める。大学卒業後、公認会計士試験二次試験に合格。トーマツ入社。6年勤務した後「もっとお客様の立場に立って仕事がしたい。目の前の人を幸せにするために自分の力を100%出し切りたい」と退社。2006年、31歳で「町田公認会計士・税理士事務所」を開業。

<ひとこと>

読んでみたい本。