ビットコインはどのような人が買っているのか?(「なぜビットコインなのか?仮想通貨投資家の実像」)

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「なぜビットコインなのか?仮想通貨投資家の実像」

日経ビジネス

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/111600182/111600001/?i_cid=nbpnbo_lpct

要約

かつて資産の運用対象として名前が挙がったのは、不動産や株式、債券、金といったものが中心だった。そこに加わったのが、急ピッチの相場上昇が話題になる、ビットコインを筆頭とする仮想通貨だ。

今年1月にビットコインを100万円分購入。その他、「イーサ」や「イーサクラシック」「リップル」といった別の仮想通貨も立て続けに購入。その後の売買は1度しかしていない。資産規模は明かさないが原資の10倍ほどに膨れあがった。

バブルだとの指摘がありながらも相場が上昇し続ける仮想通貨。過度な期待はできないが、かといって機会損失も避けたい。無視はできない存在になっている。

ひとこと

ただいま発売中の日経ビジネスでも「現金消滅」をタイトルに仮想通貨を取りあげています。

仮想通貨に関しては、わたしの周りでも関心の有無がはっきりと分かれています。

関心がない人は、やはり「何かしら怪しいもの」と捉えている人が多いようです。

SuicaやEdyなどの電子マネーとの違いも理解できていません。

今回の日経ビジネスの記事では、仮想通貨投資家として30代の数人が登場しています。

彼らも最初は知らなかったはずです。

わたし自身も仮想通貨の存在は今後もっと大きなものになると確信していますので、引き続きテーマとして追っていきたいと思います。

現時点では、【bitFlyer】でビットコインを、【GMOコイン】でイーサリアムを保有しています。

あとがき

今年の公認会計士試験の合格発表があったようです。

合格率は11.2%で、1,231人と前年に比べて123人増加したとのことです。

不正会計が相次ぐ中で、しかも「AIで消える職業」と言われている公認会計士を目指すのは、かなりの精神力が必要なのではと思います。

合格者の皆様、おめでとうございます。

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