iPhoneのバッテリーはいつ交換すべきか?

バッテリー交換

iPhone7を使い始めてから、1年半が経過しました。

1週間ぐらい前から、充電の減りが早くなってきたなと感じ始めました。設定アプリから、バッテリーの状態を見ると「最大容量91%」です。まだ大丈夫だと思っていたのですが、さすがに半日で充電が30%未満に落ちるようになってしまったので、バッテリーの寿命だと判断しました。

そこで早速、ジーニアスバーを予約することに。ただ、どこのApple Storeもコロナで激混みです。大体、3日後の予約に。しかし、諦めずに、何度か更新していると、当日予約が可能な店舗が出てきました。キャンセルがタイムリーに反映されるようです。ただ、時間が選べばませんので、とりあえず時間をずらして当日の予約2件を確保。保険として、翌日の予約も確保しました。一人当たり3件まで予約を入れることができます。

そして、Apple Storeへ訪問。

Appleとしては、「80%以下」をバッテリー交換の目安としているようです。今回、ジーニアスバーのスタッフから聞きました。ですので、バッテリーよりもアプリの使い方を疑われました。もしかしたらバッテリーを交換しても治らない可能性があるとまで言われました。その場合は、一回初期化すると良いとのこと。

私としてはそれでも良いので、バッテリー交換してもらいたいと頼みました。修理費用は、5940円でした。Amazonでバッテリーだけなら、2000円で購入できます。自分で交換することも考えましたが、iPhone7からは防水機能が付いているので素人はやめた方が良いとの記事を見て、やめました。

結果的に、バッテリー交換から1日経ってみて、スタッフさんの言葉は杞憂に終わったことがわかりました。

バッテリー状況が急速に下がることなく、快適に使えています。精神的にも安心です。

<教訓>

バッテリー最大容量91%は、交換レベルだということ。中古の端末を買う人は気をつけよう。

ジーニアスバーは、3件まで予約可能。予約時間の5分前から受付可能。

2020/10/10