フリーランスにとってのインボイス制度とは?

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フリーランス危うし? 「インボイス」制度に向け、適格請求書発行事業者の登録を – Impress Watch

サマリー

消費税については一定の条件を満たしていれば免税事業者として認められ、消費税の納付が免除される場合がある。免税事業者であっても、他の企業に対して請求するときに、消費税分も合わせて請求することは合法で、モラル的な問題もない。この恩恵にあずかっているフリーランスの人もいるはずだ。そういう人にとっては、適格請求書発行事業者になるために消費税課税事業者になる、というのは抵抗があるかもしれない。これまで消費税の納税を免れていた人にとっては、インボイス、適格請求書等保存方式は、ある意味現代の踏み絵のような制度、と言えるかもしれないという。

コメント

インボイス制度は企業にとっても一大事ですが、個人事業主に与える影響の方が大きいのかもしれません。面倒なのは、インボイスに対応していない事業者(フリーランス)からの仕入についての経過措置です。消費税率が10%になってるので、案外無視できない規模になりますからね。

ツブツブ

10月から値上げされるものが多くあります。ディズニーリゾートの値上げは家計に何ら影響を与えませんが、小麦やマーガリンの値上げは日常的に消費するものだけにジワジワと影響が出そうです。電気やガスの値上げも痛いですが、季節変動に埋もれて気付きにくいのかと思っています。