京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男
作者:花房 観音
出版社:西日本出版社
発売日:2020-07-14

『京都に女王と呼ばれた作家がいた』男たちはなぜ彼女に魅了されたのか - HONZ
『京都に女王と呼ばれた作家がいた』男たちはなぜ彼女に魅了されたのか HONZ
HONZを参考に購入した3冊めの書籍です。山村美紗が亡くなったことは記憶にありましたが、1996年のことだったのですね。西村京太郎とよい仲だったのは初耳でした。
中身が気になって読んでみました。昔は納税額ランキングが発表されていて山村美紗が常連だったことや、山村美紗の夫が高校教師で定年まで勤め上げたことなどが興味深かっただけです。
結果として、私には読む必要のない本だったことがわかりました。
普通だったら存在も知り得ないし、興味も持たない本し、HONZのレビュアーの凄さを感じました。

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