インデックスファンドしか勧めない理由は?(「山崎元流シンプル投資法、夏のボーナスで運用デビューする人へ」)

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「山崎元流シンプル投資法、夏のボーナスで運用デビューする人へ」

ダイヤモンド・オンライン

山崎元流シンプル投資法、夏のボーナスで運用デビューする人へ
6月は、多くの日本企業でボーナスが支払われる時期。これをきっかけに運用デビューしようと考えている読者も多いだろう。そこで山崎元氏が、運用に臨む際の心掛けと、投資のポイントについて解説する。

要約

「○○歳までに、××××万円」といった「平均」を基にした数字で考えてはいけない。毎月の貯蓄額も目標額も、あくまでも「自分の数字」で計算すべきだ。サラリーマンの場合、手取りの20%くらいを貯蓄・投資に回すとよい。

ボーナスでの運用デビューに際してどのような金融商品を買ったらいいのか。結論からいうと「内外株式のインデックスファンド」がいい。

理由は、その他の資産分類が相対的に魅力的でないことと、アクティブファンドの手数料が高すぎることなどだ。

人生には、お金の運用以上に重要なことがいくつもある。お金の運用程度の問題で悩まずに、「人生の大事」に気持ちよく集中してほしいという。

ひとこと

相変わらず、銀行員、証券マン、保険のセールスなどの全てが相談相手には不適切だと言い切っており、読んでいて安心できる記事です。

山崎さんも、投資の平均的な期待リターンは年率5%くらいで考えようといっています。

私自身は、「内外株式のインデックスファンド」に加えて、「高配当株式インデックスファンド」で運用するようにしています。

あとがき

日本企業は、「ペイ・レシオ(pay ratio)」が低いといわれています。

ペイ・レシオとは、企業の経営トップの報酬が従業員の賃金の何倍かを示す指標です。

米国は平均300倍近いのに対して、日本は二桁台にとどまるようです。

うちの会社はどれぐらいの倍率なのか調べてみようと思います。

 

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