iPhone6sの電池交換は自分でできるのか?(分解工房 バッテリー交換/全2ページ12工程)

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「iPhone 6/バッテリー交換方法」

分解工房

http://bunkaikoubou.jp/iphone/iphone6/6_1bat.html

要約

1.Lightningコネクタ両側のネジを外す。

2-3.フロントパネルを開く

4.ケーブル固定板を外す

5.各種接続ケーブルを外す

6-7.バッテリーコネクタを外す

8-11.バッテリーを外す

12.取り外し完了

ひとこと

愛用するiPhone6sのバッテリーの寿命が来てしまいました。

朝、100%充電の状態でも、昼過ぎには30%台になる状況です。普段と使用状況は変わらずメールを見るぐらいですので、明らかに異常です。

アップルストアでの持ち込み修理だと、費用が高い(約9500円)上に、時間がかかります。

費用はまだ許せても(作業人件費が高いのは仕方ない)、GeniusBarの予約の取りづらさ、往復の時間、修理期間中の代替機確保などが問題です。

一方で、Amazonでは工具付きの電池交換キットが1800円で販売しています。

実は電池交換は難易度が一番低い作業とのことで、私も先人たちのWEB記事やYouTube動画を参考に挑戦しました。

結論としては、無事に交換完了しました。

「フロントパネルを開く」のが一番大変でした。この段階で挫折しそうになったくらいです。

今回、2年間のAppleCare+の保証期間が切れていたため、やむなく自分で電池交換しましたが、他人に積極的に勧められるものではないと感じました。

あとがき

電池交換の無事完了を祝って、冷蔵庫に入っていた「サッポロ黒ラベルの黒」で一人乾杯しました。

黒ラベル自体が「黒ビール」だと勘違いしている人もいるようですが、これは正真正銘の黒ビールです。

最近、黒ビールを飲む機会がなかったのですが、ビール各社でちゃんとラインナップを持っているようです。

キリン「一番搾り〈黒生〉」、アサヒ「スーパードライブラック」、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」

これらも試してみたいですね。