デジカメ購入時に延長保証に入ったほうがよいのか?(ぷらら補償の検証)

デジカメ購入

デジカメを買い換えました。

機種はすぐに決めたのですが、そのときに一番悩んだのが、どこで買うかということです。

なぜなら、延長保証に加入したかったからです。

製品の価格は簡単に比較できるのですが、延長保証サービスは店舗によって大きく異なるのです。

延長保証サービス

延長保証サービスと一口に言っても、2年だったり、5年だったり、補償内容も自然故障だけだったり、物損までカバーするものもあったりします。

いったいどれが本当に必要なのか。

そもそも、どのショップが、どのようなサービスを提供しているのか。

そこから調べる必要がありました。

ぷらら補償

結論から言うと、わたしが選んだのは、「ひかりTVショッピング」の「ぷらら補償(アクシデント補償)」です。

4,200円でした。(製品価格の約10%)

主な特徴は以下の通りです。

1)物損(落下・破損・水没)までカバーできる

2)補償期間は2年間(回数上限なし、購入金額が上限)

3)修理時の自己負担なし(往復送料も無料)

ぷらら補償を選んだ理由

まず、物損まで必要かどうかという問題があります。

ある意味、物損は100%自己責任なので、その時点でもう諦めるというのが基本だと思います。

いままではそのような方針をとっていました。

「せっかく最安で買うのに、延長保証なんていらない。もし壊してしまったら自己負担でいい。」

そういう考え方でした。

でも、自分が年齢を重ねたからなのか、メーカー保証の1年というのはとても短く感じるのです。

あっという間です。

前回買ったデジカメが、もう1年以上経っていたのも忘れていました。

そんなときの自然故障でした。

有料で修理するには、修理費用がかかりすぎることが判明したのです。

特に不満もないデジカメだったので、残念でなりませんでした。

実はその前にもデジカメが不良品で壊れたという経験をしています。

精神的な安定を買う

そこで、次は延長保証に加入することに決めたわけです。

損得勘定というよりも、精神的な安定を買いたいといったほうが適切かもしれません。

でも、せっかく有料で保証サービスを買うのに、メーカー保証と同じ自然故障のみというのは寂しくないか。

ぷらら補償では、メーカ保証1年+延長保証2年の場合は、1,750円でした。

この場合は、自然故障のみの補償になります。

最初はもちろん、こちらをイメージしていました。

でも、人間は欲張りなものですね。

物損までカバーできるアクシデント補償との差額は、2,450円です。

であれば、そちらがいいのではないかということで、選択しました。

典型的な保険貧乏になりそうな選び方ですが、これは毎月発生するような生命保険料や医療保険料とは違い、一回限りのものです。

飲み会1回分にもなりません。

比較したショップ

ちなみに、比較したショップは、ノジマオンラインとビックカメラです。

ノジマオンラインは、5年保証なので、保証期間については申し分ないです。

しかし、物損までカバーすると高額(製品価格の約20%)になるうえ、免責額5,400円が設定されていますので、これでは何かあった場合に保険に入っていてよかったといえるかどうか。

ビックカメラは、自然故障のみですが、金額が5%と安く、リアル店舗があり信頼がおけるのがメリットなので選択肢に入りましたが、肝心の製品価格が高かったので、やめました。

ということなのですが、実際に補償を使う場面がないように気を付けたいと思っています。

参考サイト

ぷらら補償
http://shop.hikaritv.net/shopping/static/s_1609_compensation/meta/index.html

家電延長保証について、デジカメに延長保証は必要か?
https://tek2tech.com/extended-warranty-for-electronics-including-cameras/

延長保証サービスを利用せずとも事足りる3つの理由
http://www.lifehacker.jp/2010/11/101124extented_warranty.html

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