| ■1 とにかくハガキを書こう! |
気軽に応募できるインターネットに頼らないこと。
簡単に応募できるということは、それだけ応募数も多くなり、当たりにくくなります。「ハガキなんて面倒くさ〜い」と思うのは当然ですが、それはみんな同じこと。つまり、それを乗り越えることで当たる確率も上がるわけです。
このことを主催者側から考えてみましょう。インターネットとハガキで応募が来たら、どっちに当てさせてあげたいか。フリーメールを使っていくつでも応募することが可能なインターネットか、50円使ってわざわざ手書きで書いたハガキか。明らかですよね。 |
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■2 すぐに応募しよう!
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書いたらすぐに投函すること。締切日なんて考えてはダメ。
とにかく試写会は応募から開催日までの期間が短いことが多いもの。チケットを発送する方も、できるだけはやく送りたいと思うはずです。もしチケットが到着するのが試写会前日だったら、当たっても行けない人が多くなるわけで、主催者にとっても望ましくないことです。
募集告知を見たらすぐにハガキを書いてポストに投函すること。ここがポイント。告知を見た日が締切日だと思ってもいいぐらいです。 |
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■3 媒体を選ぼう!
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テレビよりラジオ、女性誌より男性誌、新聞より雑誌を狙おう。
前者より後者の方が、相対的に応募者数が少ないからです。新聞といっても一般紙はダメだけど、スポーツ新聞や地方紙はOK。テレビやラジオも地元の地方局とかが狙い目ですね。
また、男性誌の中でも情報誌よりは漫画雑誌。漫画雑誌でも、発行部数の多い週刊誌よりも、部数の少ない月刊誌など、とにかく応募者数の少なさそうなものを探して応募します。コンビニでも、1,2冊しか入荷しないような雑誌が穴場だったりしますので、ここら辺の情報は自分で開拓しましょう。 |
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| ■4 丁寧に目立たせよう! |
文字は丁寧に、住所は都道府県からマンション名まで省略しない。
チケットが確実に届く住所であることを主張するわけです。もしあなたが主催者側だったとしたら、届くかどうかわからない住所にわざわざチケットを送りますか?送りませんよね。他にも応募者はたくさんいるわけですし。
でも、住所と違って、下の名前や年齢は必ずしも本当のことを書かなくてもいいです。ここはけっこう重要なポイントです。名前を女性名にしたり、年齢を若くしたりするなど、募集媒体に合わせて調整(雑誌なら読者層の年齢にするとか)するのがテクニックです。 |
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■5 情に訴えよう!
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ハガキには必ず自分の言葉で「ひとこと」書くこと。
当選者を選ぶ相手も同じ人間です。「えっ、(無作為の)抽選じゃないの?」と思ったあなた。甘い甘い。大規模な募集をしている試写会は別として、いわゆる普通の試写会では人間が作為的に当選者を選んでいるフシがあります。
ですから、その作品をぜひ観たいと思っている人に試写会チケットを送付することも十分考えられます。例えば「この監督は大好きで、監督作品はすべて観ています!」とか、試写会に行きたいことを積極的にアピールすることがポイントになります。また、テレビやラジオで募集している場合は、その番組の感想を書くのもひとつの手ですね。
※この点に関して、試写会資料室「抽選は本当にランダムか?」もご参考ください。 |
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いかがでしたか、5つのポイント。
言われてみればなるほどということばかりですが、コンスタントに実践に移すのは意外と大変だったりします。
この一歩を踏み出してこそ、あなたも輝かしい試写会常連への仲間入りを果たせるのです。
あなたの幸運を祈っております! |
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