宅建ですよ! - 試験挑戦から資格登録までの軌跡
最終更新:2007.05 


ある経理マンの宅建挑戦記録です。独学&受験1回目で無事に合格できました。

◆受験回数・・・ 1回
◆学習期間・・・ 6ヶ月
◆学習媒体・・・ 独学
◆使用教材・・・ LEC出る順宅建、LEC本試験問題集ウォーク問


<試験>

テキスト購入
2006年3月

まだ本格的に試験を受けようとは思ってなかったので、とりあえず近くのブックオフで古本を物色してみた。

そこの100円コーナーで見つけたのがLECの「出る順」シリーズ。

勉強方法
2006年3月〜7月

まずはテキスト(基本書)を一通り読んで全体像を掴む。

あとは、とにかく問題演習。
問題を解いた後に、該当する基本書を読んでいく。

平日は仕事で時間がまとまってとれないため、土日にスタバで勉強していた。

試験申し込み
2006年7月

インターネットで申し込みをした。


試験前日
2006年10月14日

昼過ぎからスターバックスコーヒーへ。

問題集の間違えた問題だけをまわす。

気づいたら夕方。


本試験
2006年10月15日(日)

神奈川大学で受験。

駅からけっこう遠い。

試験開始1時間前には着いて、教室・座席を確認。


自己採点
2006年10月15日(日)

ネットで自己採点。

LEC発表の解答によると40点だった。

【分野別正答数】
権利変動(問1〜問16) :13問/16問
法令制限(問17〜問25):6問/9問
税法その他(問26〜問29):4問/4問
宅建業法(問30〜問45):13問/16問
5問免除(問46〜問50): 4問/5問※

(※その後、問49の正答が2つになったため、41点と判明)

合格を確信。


合格発表
2006年11月29日

気になる合格基準は、34点(50問中34問)だった。

参考データ
http://tokagekyo.7777.net/pre-exam/06-top.html






<登録実務講習>

登録実務講習 申し込み
2006年12月

費用は会社で持ってもらえることになり、さっそく登録実務講習に申し込む。

たくさんある実施機関の中でLEC東京リーガルマインドにに決めた。

決め手は、価格(4万円)と慣れ(以前LECに通学経験あり)。

登録実務講習 通信教育
2006年12月

もう2006年が終わろうというころ、自宅にDVDが到着。

このために、ポータブルDVDを購入したが、見ている時間がない。

ということで、DVDの音声をMP3に落としてiPodで通勤時間に聴いていた。

登録実務講習 スクーリング
2007年2月

どういうものなのか不安だったが、とにかく講義を聴いているだけ。

最終日の試験は、このスクーリング2日間を集中してやれば大丈夫というレベルだった。

無理して、DVDを見る(聴く)必要はなかったようだ。


登録実務講習 修了証書
2007年3月

修了証書が到着。







<資格登録>

資格登録申請
2007年4月

申請用書類を集めるのが面倒だった。

・登記されていないことの証明書
・身分証明書
・住民票

登録手数料 37,000円を持って、協会へ。




<リンク>

十影響の宅建スーパーWEBサイト
受験で一番お世話になったサイトです。私は古いテキストを使いましたが、ここの最新情報で補完できました。