友達の過去をどこまで知っているか?

幼稚園や小学校の幼なじみなら、小さい頃やんちゃだったことや泣き虫だったことを知っているだろう。でも、高校や大学時代の友人についての過去をどこまで知っているものだろうか。

そもそも友達の過去なんて知りたくなるのか。恋人ならまだしも、同性の友人のことだ。これまで一緒にいた期間にもよるだろうが、その場が楽しければそれで満足だ。自分としても過去のことを根堀り葉堀り聞かれたくもない。

でも、そんな友達がなにかの病気や事故で死んでしまったとする。まだまだ若かったら、その友人の分まで生きたいとも思わないか。そうすると、おのずとその友人が将来何をしたかったのか、何を望んでいたのか知りたくなるだろう。でも、本人はもういない。

過去の生い立ちを追って、どのような人生を歩んできたか知ることで、手掛かりがつかめるはずだと考えてもおかしくはない。確かにそう思った。

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