マイケル・ポーターですよ! - 競争戦略論を学ぶ
最終更新:2007.09 


マイケル・ポーターに関する書籍を紹介しています。



<マイケル・ポーター著作(邦訳)>

競争の戦略 【新訂版】
M.E.ポーター 著/ダイヤモンド社/5,631円+税/1995年3月発行(初版 1982年10月)

産業が違い、国が違っても競争戦略の基本原理は変わらない。戦略論の古典としてロングセラーを続けるポーター教授の処女作。
初版刊行後10年、経営戦略論の古典として、本書の地位はますます揺るぎないものとなった。今回の増刷を機に、省略していた原注、参考文献を付し、内容の一層の充実をはかった。



競争優位の戦略 ― いかに高業績を持続させるか
M.E.ポーター 著/ダイヤモンド社/7,800円+税/1985年12月発行

競争優位の確保が高業績のキメ手である。その源泉は、会社のどんな部門、どんな活動にも存在する。前著『競争の戦略』の実践版。


競争戦略論T
M.E.ポーター 著/ダイヤモンド社/2,400円+税/1999年06月発行
過去の論文を集めたものです。CDで言うと、ベストアルバムみたいなもの。

第1章 競争要因が戦略を決める
第2章 戦略とは何か
第3章 情報をいかに競争優位につなげるか
第4章 衰退産業における終盤戦略
第5章 競争優位から企業戦略へ
“安く作る”戦術から“高く売れる”戦略へ。日本企業に必要な低収益体質からの脱却策がここにある。経営者、ビジネスマン、研究者など経営を論ずる知識人の必読書。
競争優位の確保が高業績のキメ手である。その源泉は、会社のどんな部門、どんな活動にも存在する。前著『競争の戦略』の実践版。



競争戦略論U
M.E.ポーター 著/ダイヤモンド社/2,400円+税/1999年08月発行
過去の論文を集めたものです。CDで言うと、ベストアルバムみたいなもの。

第1章 国の競争優位
第2章 クラスターと競争―企業、政府、産業にとっての新しい課題
第3章 グローバル企業に学ぶ勝ち方
第4章 多くの立地にまたがる競争―グローバル戦略によって高める競争優位
第5章 資本の損失―米国の投資システムの破綻
先進国産業の成功要因を徹底分析した新立地・集積理論の“クラスター理論”と、それに基づくグローバル競争戦略に加え、米国資本システムの欠点解明を踏まえた最適投資システムを提示する。マイケル・E・ポーターの新しい競争論、誕生!日本および日本企業の競争力は“戦略思考の転換”で復活する。


日本の競争戦略
M.E.ポーター 著/ダイヤモンド社/2,400円+税/2000年04月発行
日本経済を語る。
およそ10年にわたる克明な調査を基に、競争戦略論の大家が、通説を覆す日本と日本企業のための競争戦略論を提示する。







<マイケル・ポーター解説本>

ポーター教授『競争の戦略』入門
グローバルタスクフォース株式会社著/総合法令出版/1,800円+税/2004年2月発行

本書は、ポーター教授の名著『競争の戦略』を、「読みたい!でも難しいので読めない」「一度読もうとしたが挫折した」「そのうちに読もうと思っている」「読む必要性は感じているが、現在は部屋の飾りとなっている」方々に救いの手を差しのべる一冊です。できるだけ分かりやすく『競争の戦略』をかみ砕き、具体的な事例を多く取り込みました。さらにポーター教授の主張を体系的にまとめ、視覚的にも理解がしやすい工夫を散りばめてあります。


ポーターを読む 日経文庫
西谷洋介著/日本経済新聞出版社/830円+税/2007年04月発行
値段もサイズも手ごろな一冊。
競争戦略論のカリスマ、ポーターの考え方を日本企業の事例を盛り込みわかりやすく解説。






<参考・引用サイト>

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/
ポーター賞
http://www.porterprize.org/