A4ルーズリーフ30穴の選び方は?

Sponsored Link

ルーズリーフ

子どもの塾でルーズリーフを使うらしく、準備しなければいけなくなりました。でも、もう数十年もルーズリーフを買ったことがないので、最近の傾向がわかりませんので調べることにしました。そもそも、私の時代はB5がスタンダードでしたので、A4ルーズリーフは初めての体験です。

塾の指定では、通常の罫のものと、方眼のもの、の2つです。

文具大手のコクヨとマルマンの商品を比べてみました。

コクヨ

文房具と言えばコクヨです。まずは公式サイトを確認しました。信頼できる「Campus」ブランドです。いまは、紙質が2種類あるんですね。「さらさら」と「しっかり」という名称です。

従来品は「さらさら」に区分されるようですので、「さらさら」がスタンダードと考えればよいでしょう。商品のラインナップも「さらさら」の方が多くそろっています。

「しっかり」はしっかり書きたいという隠れたユーザー層に向けて新たに開発したということですね。百均ノートなど他社との差別化に向けということもありそうです。

それでは、A4サイズのルーズリーフではどんな商品があるのでしょうか。「A罫7mm」「B罫6mm」「無地」「方眼」の4種類に分けられており、さらに「A罫」「B罫」にはドット入りがあります。

ということで、コクヨの場合は、型番ノ-816AN、ノ-816BN、ノ-829S-5を選ぶことになりそうです。

マルマン

コクヨ以外の文房具メーカーといえば、マルマンです。紙質は1種類で「書きやすいルーズリーフ」シリーズになります。こちらも、「A罫7mm」「B罫6mm」「無地」「方眼」の4種類がそろっています。

ということで、マルマンの場合は、型番L1100、L1101、L1107を選ぶことになりそうです。

Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です