なぜ私は六本木ヒルズで「君の名は。」を見たのか?

六本木ヒルズで「君の名は。」

遅ればせながら、先月、映画館まで足を運んで「君の名は。」を見てきた。

DVDが発売されてからでもいいと思ってはいたが、家族に強く勧められたのがきっかけだ。

ちょうどよい時間の上映がなかったため、なんと一人で六本木ヒルズの映画館まで行くという勇気をもって臨んだ。

おじさん一人で「君の名は。」

映画館は話題性からか、公開から数ヶ月経っていても90%以上の埋まり具合だった。

お一人様もちらほらといるので、おじさん一人での鑑賞でも恥ずかしくはなかった。

「君の名は。」の感想

感想としては、とてもよい作品でした。

見ておいてよかったと思う。

スピード感もあり、見ていて飽きさせない、時間を感じさせない作りでした。

「君の名は。」の見どころ

一番の見どころは映像の美しさです。

大画面のスクリーンでみた甲斐がありました。

ストーリーについて詳しくは書きませんが、泣ける内容です。

40代の中年男性にとっても、ジーンとくるシーンが多くありました。

「君の名は。」での印象に残ったシーン

その他に印象に残ったのが、ボスの缶コーヒーだったり、iPhoneの機種の違いだったり、JRのドアに貼ってあるシールだったり、小道具のディテールがまで書かれているところです。

でも、東京ってああいう風に見ると本当に綺麗な都市です。

六本木ヒルズの映画館にいることもあって、六本木ヒルズのビルは特徴的だなと思ってしまいました。

「君の名は。」で気になった登場人物

好きな人物は、同じバイト先の奥寺先輩と妹の四葉ちゃんです。

レストランでのイチャモンだったり、東京デートだったり、奥寺先輩の存在感は大きいです。

また、かわいい妹も気になる存在でした。

とくに、「やばいやばい」と言って先に投稿してしまうシーンががよかった。

本編では小学生だったのが、ラストシーンでは高校生になっていますからね。

「君の名は。」の名セリフ

好きなセリフは、おばあちゃんの言葉です。

むすびというキーワードです。

「よりあつまって形を作り、ねじれてからまって、ときにはもどって、途切れ、またつながり。それが組紐。それが時間の・・・。それがむすび・・・」のようなセリフだったかな。

「酒も自然と人間を結ぶものである」とか言っていたことも頭に残っています。

もう一度見たい「君の名は。」

この作品は見る人によって、作品が持つテーマが異なってくるように思います。

懐かしさを思い出させてくれるとともに、人生とは、人と人の結、生きた時間の大切さをおしえてもらいました。

ぜひもう一度見たいと思います。

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