顧客本位のFPはなぜ少ないのか?

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ファイナンシャルプランナー(FP)という職業に興味を持ちつつあります。

彼らはどのように稼いでいるのか。

よく言われているのが、保険や投資信託を紹介して、その手数料で儲けているということ。

だから、FPは手数料を多くとれる商品を紹介するというインセンティブが発生する。

結果として、相談した顧客のためにならないことも多いらしい。

このような話を聞くと、FPの言うことを全面的に信じることができなくなってしまいます。

自分自身でも防衛するための知識を持っていなければ、と考えていくと、FPのことをもっと知りたいと考えるようになりました。

以下の記事では、相談料だけで生計を立てるFPを”立派なこと”として取りあげています。

裏を返すと、相談料だけで生計を立てるのは難しく、世のFPの多くは手数料に頼っているということです。

「顧客本位の「中立」FP 相談料だけで頑張る」(日経スタイル)
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13622120T00C17A3EAC001?channel=DF280120166594

独立系金融アドバイザー(IFA)をしているFPの多くは、投資信託の販売量などに応じて金融機関から手数料をもらう証券仲介を手掛ける。「しかし手数料が収入の主体なら、高い手数料の商品を販売する誘惑が出る。顧客に中立とは言い切れない面がある」(千葉商科大学の伊藤宏一教授)

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