3人家族の食費はいくらが妥当か?(わが家の食費は月8万円)

わが家は月平均8万円

わが家の食費は、概算で月平均8万円です。夫婦+小学生という3人の家族構成です。

この金額は多すぎるのか。もし節約するとすると、どれぐらい削減できるものなのでしょうか。

気になる全国の平均値を調べてみました。

全国平均は月7.2万円

総務省統計局が公表している「家計調査報告」によると、全国の2人以上の世帯における食費の月平均は約72,000円です。

この「2人以上の世帯」というのは、平均世帯人員3.02人、世帯主の平均年齢58.8歳というものです。

ですので、必ずしも3人世帯の金額とは異なる点に注意が必要です。

【参照】家計調査報告(家計収支編)―平成27年(2015年)平均速報結果の概況―
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/index.htm

月7.2万円の内訳

この食費の月平均は7.2万円の内訳をみると、ざっと以下のような感じになっています。

食材 4.8万円
菓子 0.5万円
飲料 0.4万円
酒類 0.3万円
外食 1.2万円
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合計 7.2万円

注意すべきは、酒類0.3万円と外食1.2万円がこの7.2万円の中に含まれている点です。

酒類・外食を除いて考えると6万円が妥当

酒類と外食にかかる費用は、家庭によって大きく差がでる項目だと思います。適切な食費を考えるうえで、これらにかかる金額をどう設定するかが重要になってきます。

個人的には、酒類・外食を除いて考えることとして、純粋な食費としては6万円が妥当であると判断しました。

節約すべきは外食

わが家はできるだけ外食は避けるようにしていますが、どうしても月2、3回は利用してしまいます。

1回あたり5-6千円はかかってしまいますので、これが食費が8万円と大きくなっている原因です。

外食をしないようにするためには、簡単に作れるレシピを増やしていくのがいいと感じています。クックパッドをもっと活用していきたいですね。

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