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試写会鑑賞日記
最終更新:2003.09 


「マッチスティックメン」
2003年9月18日(木)

東京国際フォーラム ホールA

★★★★☆

◎最後まで騙されてしまいました。やられましたね。

タイトルのマッチスティックとは「マッチ棒」のことで、<詐欺師>という意味です。

ジャパンプレミアということで、会場には扇千景大臣や京本政樹の姿もありました。
マッチスティックメン

「魔界転生」
2003年4月17日(木)

丸の内東映(銀座)

★★★★☆

◎やっぱり邦画は時代劇が一番ですね。

お土産:ピンキー試供品(フレンテ提供)

2003年 日本

監督:平山秀幸
出演者:窪塚洋介 、佐藤浩市 、麻生久美子 、加藤雅也 、杉本哲太 、長塚京三

1638年、島原の乱。切支丹弾圧への最後の抵抗。3万7千の農民たちに対し、徳川幕府は12万に及ぶ軍勢を動かした。天草四郎の切支丹伴天連の妖術への恐れが生んだ苛烈なまでの反応であった。100日に及ぶ篭城の末、一揆勢は一人残らず討たれ、すべての首が切り落とされた。十余年後、天下は3代将軍徳川家光の治世、その安泰の世に、徳川頼宣は野心と不満を抱えていた。ある鷹狩りの日に、頼宣の前に天草四郎が姿を現す。島原の乱で死んだはずの四郎は、頼宣に天下を取らせると言うのだった…。
魔界転生

「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
2003年2月14日(金)

品川プリンスホテル クラブeX

★★★★★

◎戦闘シーンの大迫力に圧倒。

THE LORD OF THE RINGS : THE TWO TOWERS
2002年 アメリカ

監督:ピーター・ジャクソン
出演者:イライジャ・ウッド 、リブ・タイラー 、ケイト・ブランシェット 、ヴィゴ・モーテンセン 、イアン・マッケラン

前作で3つに分かれてしまった、旅の仲間たちだが、実は今作からが本当の旅の始まり。旅の仲間たちはフロドとサムが背負った使命の成功を祈りながら、闇の勢力との激しい戦いに挑むことで2人を援護するのだった。サルマンが支配するオルサンクの塔と、サウロンによって建造されたバラド=ドゥアの塔の“二つの塔”の結束により、白の勢力は窮地に立たされていたのだ。ついにクライマックスを迎えるサルマンと白の勢力の戦い。果たしてその行方は?
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔

「ケミカル51」
2003年1月22日(水)

一ツ橋ホール(神保町)

★★☆☆☆

◎期待しないで行って、良かったです。はっきり言って、つまらない作品です。一体何が言いたかったの?感想はそれだけです。サッカーファンだったらもう少し楽しめたかもしれません、おすすめできる映画ではないです。

でも、試写会としてはぜひとも見逃せない試写会でした。というのも、試写会チケットとして携帯電話の「2次元バーコード電子認証」を採用した初めての試写会だったからです。

入場時にみんなが片手に携帯持っているというのも異様な光景でしたが、これからこういう試写会も増えていくのでしょうかね。

2002年アメリカ

監督:ロニー・ユー
出演:サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・カーライル、エミリー・モーティマー、リス・エヴァンス

薬理学者の夢を断たれ、ドラッグ精製人に身をやつした男エルモ(サミュエル・L・ ジャクソン)は足を洗うため、大きな賭けにでる。LAの麻薬組織を裏切った彼はイギリスに飛び、リヴァプールの犯罪組織に究極のドラッグ“POS51”を売り込も うとしていた。しかし事はうまく運ばす、異国でドンづまったエルモにとって、味方は現地のチンピラ、フィーリクス(ロバート・カーライル)だけ。しかもサッカー狂のこの男は大のアメリカ嫌い。反発し合いながらも、彼らは新たな商談を成立させようと奔走するが、“金のなる木”POS51を周囲の悪党どもが放っておくはずもない。かくして、事態はさらに危険な方向に転がっていく・・・。
ケミカル51


【過去の試写会鑑賞日記】

■2002年(平成14年)
今年も1本で終わってしまった

2002年も、なんとか1回だけ試写会に行けました。でも、行かないほうが良かったかも・・・。

■2001年(平成13年)
なんとか1本だけ

2001年は、なんとか1回だけ試写会に行けました。しかも話題の「ハリー・ポッターと賢者の石」。

■2000年(平成12年)
秀作2本はなかなか

2000年は、時間をとって試写会に2度足を運びました。両方ともなかなかの出来で満足。

■1999年(平成11年)
試写会生活はじまって以来の0本

1999年は、なんと試写会に1度も行けず。

■1998年(平成10年) 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月
ほぼ毎週試写会通いの46作品

(一部ページ形式が旧サイトのままです。)

■1997年(平成 9年) 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月
私にとっての試写会全盛期といえる59作品

(一部ページ形式が旧サイトのままです。)


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