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 最近、試写会観た映画 

 映画が好きで、よく「試写会」に行っています。ここ数年、自分でお金を払って映画館で観たことはありません。学生で1500円は、高いしね。
 いわゆる大作が好みで、ハリウッド一辺倒です。ジャンルを問わず、都合のつく限り観に行っています。
 以下、感想は一言にとどめ、自分の記録として書いています。

 ◇表の立体感は、その映画の満足度を表しています。
 ◇表の背景色は、一ヶ月ごとに変えています。



8月

No.37 「ミクロコスモス」
--- 1997年8月20日(水)・九段会館 ---

No.37 「コン・エアー」
--- 1997年8月10日(日)・有明レインボーシアター ---

7月

No.36 「スピード2」
--- 1997年7月28日(月)・有楽町朝日ホール ---

No.35 「セブンティーン」
--- 1997年7月27日(日)・新宿厚生年金会館 ---

No.34 「ジャングル大帝」
--- 1997年7月22日(火)・新宿朝日生命ホール ---

原作通りの結末になっています。感動のアニメーション。

No.33 「バットマン&ロビン」
--- 1997年7月9日(水)・よみうりホール ---

敵役のシュワちゃんがほとんど主役です。バットマン演じるジョージ・クルーニーは、あまり似合っていないと思った。

No.32 「学校の怪談3」
--- 1997年7月5日(土)・千代田区公会堂 ---

このシリーズはすべて観ているが、一番面白くなかった。ぜんぜん、恐くない。私には、前作の岸田今日子の印象が強すぎたのかも。

6月

No.31 「エルマーの冒険」
--- 1997年6月30日(月)・よみうりホール ---

お子様向け。以上。

No.30 「ロストワールド」
--- 1997年6月27日(金)・イイノホール ---

CGで創られた恐竜たちの迫力は、前作を上回っている。でも、肝心のストーリーが、それについていけてない。

No.29 「もののけ姫」
--- 1997年6月22日(日)・虎ノ門ホール ---

観て楽しいといえる作品ではなかった。時間がかなり長い。

No.28 「セイント」
--- 1997年6月12日(木)・ヤマハホール ---

主人公ヴァル・キルマーの変装が見どころ。悪役もなかなか鋭く、どきどきしながら、楽しめました。確かに映画のごとく、石油に代わる代替エネルギーを開発できたら、大金持になれますね。

No.27 「ライアーライアー」
--- 1997年6月9日(月)・一ツ橋ホール ---

ジム・キャリーの会心作。

No.26 「ロスト・ハイウェイ」
--- 1997年6月7日(土)・有楽町朝日ホール

内容、理解不能。デビィッド・リンチ作品といえば、想像つくかな?

5月

No.25 「乱気流−タービュランス−」
--- 1997年5月29日(木)・よみうりホール

けっこう、ホラー要素も入ってます。でも、あの女スチュワーデスがジム・キャリーの奥さんだなんて驚きました。

No.24 「目撃」
--- 1997年5月13日(火)・銀座ガスホール

クリント・イーストウッドも歳取ったよね。

No.23 「誘拐」
--- 1997年5月11日(日)・有楽町朝日ホール

久々の邦画ヒット作です。東宝がかなり金かけて作ったようです。

No.22 「フューネラル」
--- 1997年5月2日(金)・九段会館

暗い映画です。

4月

No.21 「マイケル」
--- 1997年4月28日(月)・よみうりホール

ジョン・トラボルタが天使!?

No.20 「ファースト・ワイフ・クラブ」
--- 1997年4月20日(日)・新宿アイランドホール

3人の女性が登場。みんなそれぞれ、パワフル!

No.19 「スペース・ジャム」
--- 1997年4月14日(月)・よみうりホール

眠くなった。

3月

No.18 「デビル」
--- 1997年3月26日(水)・江東劇場

前評判倒れ。ブラッド・ピッドがお好きな人はどうぞ。

No.17 「ロング・キス・グッドナイト」
--- 1997年3月21日(金)・虎ノ門ホール

なかなか楽しめるアクション物。

No.16 「ロミオ&ジュリエット」
--- 1997年3月12日(水)・ヤクルトホール
--- 1997年3月24日(月)・九段会館

2回も観てしまいました。といっても、途中うつらうつらしてしまったので・・・。

No.15 「ダンテズ・ピーク」
--- 1997年3月3日(月)・ヤマハホール

火山噴火のパニック映画。山やマグマなどのCGが素晴らしく、迫力がある。

No.14 「マーズ・アタック!」
--- 1997年3月2日(日)・朝日ホール

ジャック・ニコルソン、ピアース・ブロスナン、マイケル・J・フォックスなどオールスター出演作。「スゴイオモシロイカラ、ゼヒミテクダサイ」(火星人談)

No.13 「ザ・エージェント」
--- 1997年3月1日(土)・よみうりホール

アカデミー賞ノミネート作品。トム・クルーズがスポーツ界のスターを創り出すサクセス・ストーリー。是非、お勧めします。

No.12 「マキシマム・リスク」
--- 1997年3月1日(土)・よみうりホール

ジャンクロード・ヴァン・ダムが兄弟二役を演じている。全編を通して、逃げる、逃げる、追う、追う。アクションシーンに注目!まわし蹴りがきまってます。

2月

No.11 「101」
--- 1997年2月23日(日)・東條会館

「101匹わんちゃん」の実写版。ダルメシアンがたくさん出てくるので、可愛いをとおり越して、気持ち悪いほど。

No.10 「ファースト・コンタクト」
--- 1997年2月17日(月)・ヤマハホール

「スター・トレック」シリーズを、あまり観たことのない私にも楽しめました。データが、いい味だしてます。

No.9 「ジャック」
--- 1997年2月15日(土)・ヤマハホール

あのロビン・ウィリアムスが、小学5年生を演じる。本当になりきってて、上手い!

No.8 「シャイン」
--- 1997年2月12日(水)・ヤクルトホール

いい映画だけれど、自分にはレベルがちょっと高いかな。感動のオーストラリア映画。

No.7 「マイ・ルーム」
--- 1997年2月7日(水)・ヤマハホール

どこの家庭にも、なにかしら問題はあるんですよねー。最後まで、考えさせられました。ディカプリオが好演。

No.6 「さまよう魂たち」
--- 1997年2月5日(月)・イイノホール

マイケル・J・フォックス復活?いろいろな要素が詰まってましたが、実のところはホラー。

1月

No.5 「パラサイト・イヴ」
--- 1997年1月26日(日)・イイノホール

原作を読んで期待してしまったため、ラストには納得が行かず不満が残った。

No.4 「ラストマン・スタンディング」
--- 1997年1月24日(金)・安田生命ホール

ブルース・ウィリスの独壇場。退屈だった。

No.3 「すべてをあなたに」
--- 1997年1月20日(月)・ヤクルトホール

トム・ハンクス監督作品。可も無く、不可も無くといったところ。1960年代が舞台のバンド青春物。

No.2 「身代金」
--- 1997年1月19日(日)・新宿厚生年金会館

メル・ギブソンがカッコイイ。驚きの展開があり、最後まで手に汗握って観てました。今年の第1本目は、これにしたかったね。

No.1 「グリマーマン」
--- 1997年1月10日(金)・虎ノ門ホール

スティーブンセガールの一人芝居。観ていてほかの人物の役名が頭の中でつながらなかった。人物描写がなっていないからだ。それと、どこがグリマーマン(電光石火の男)だっつうの。