USCPA新試験、気になる受験生の反応は?(アビタス通信「世界で求められるU.S.CPA」)

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「世界で求められるU.S.CPA 」

アビタス通信

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要約

アビタス代表三輪豊明氏が、米国ニューヨークでAICPAの試験チーム統括責任者マイケル・A・デッカ―氏らと会談した。

U.S.CPA 新試験が2017 年4 月にスタートしているが、順調な立ち上がりに非常に満足しており、受験者からのフィードバックは極めてポジティブなものであるとのこと。

今年は米国でCPA 試験がライセンス交付試験として実施されるようになってから100 年目にあたる。

米国では、U.S.CPA は非常に高く評価されている資格であり、信頼度の高い職業として位置づけられており、人気が高い。

AICPAとしては、日本市場への取り組みをさらに強化し、U.S.CPA 試験を日本の受験者がより受験しやすくするために何をすべきかを考える必要があるという。

ひとこと

USCPA試験が新しくなって半年が経ちますが、受験者からの評判は上々のようです。

新人U.S.CPA が知っておくべき知識・スキルとは何かを、現場の先輩会計士、教育関係者や規制当局の職員からヒアリングした結果が新試験には反映されています。

特徴のひとつが、「ドキュメント・レビュー・シミュレーション (DRS)」形式の問題です。

文書やメモが示されますが、数か所に下線が引かれていますので、その下線部が正しいのか、修正が必要なのか、そもそも不要な文章なのかを判断するというものです。

これは、新人U.S.CPA が文書やメモをゼロから作成するということはほとんどなく、大半は、前年に作成した文書・メモ・資料等の編集や変更だという実務が反映されているわけです。

あとがき

クレジットカードの専門家による「2017年のおすすめクレジットカードはこれだ!」が発表されていました。

万人におすすめできるのは、「楽天カード」「エポスカード」「ライフカード」の3つらしいです。

私がいまメインで使っているのも「楽天カード」です。

「楽天カード」は楽天ポイントがたくさん付与されるところがメリットです。

通常の1%分だけでなく、いろいろなキャンペーンを展開していますので、思っていた以上に貯まりやすいです。

ただ大きなデメリットがあります。

とにかく、とにかく、とにかく、宣伝メールが多いこと。

大量のポイントをエサにして「悪魔のリボ払い」に誘ってきます。何度も、何度も。

ですので、誘いに弱い人と自覚している人は「楽天カード」だけは絶対にやめておきましょう。

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